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番号db-00160
タイトル糸あやつり -ある人形一座を訪ねて-
タイトル読みイトアヤツリ -アルニンギョウイチザヲタズネテ-
シリーズタイトル日本文化シリーズ(年輪の秘密)
シリーズタイトル読みニホンブンカシリーズ(ネンリンノヒミツ)
時間17分
白黒
種別16㎜フィルム
製作年1960年
制作会社岩波映画製作所
配給会社-
監督・演出土本典昭
企画岩波映画製作所
脚本羽仁進/犬伏英之/吉原順平
制作(プロデューサー)小口禎三
キーワード
作品補足情報-
シノプシス江戸の寄席を中心に、庶民の中に生きてきた糸あやつり・・・。人形にもあやつり方にも伝統が活きている。意欲溢れる糸あやつり一座の活動を描く。
映像内容獅子舞・人形師・「ある人形一座をたずねて」・客席・竹田扇之助、三之助・楽屋裏・スーツケースにしまわれる人形・鈴本演芸場から出てくる3人の男性・三之助さんの自宅(東京上野に近い稲荷町)・コタツで一献傾ける、奥さんと三之助さん、扇之助さん・いたるところ人形ばかりの家の中・昼も夜もぱっちりと目を開いている人形のかしら・人形のかしらの目が動く様子・ポスター「驚嘆の古典芸術 名人の神技マリオネット 推薦 文部省社会教育課 糸あやつり人形劇 結城座公演」・和尚さんと小坊主の人形劇の一場面・ポスター「竹田人形座 秋季公演」・芸術祭の奨励賞をもらった雪ん子の物語の一場面・人形の着物作りの様子・砧・人形の体の仕組み・糸つけ・着付け・西鶴の好色五人女の1人、お七の人形・人形を自在に操る手板・手板の動かし方と人形の動き・外題は伊達娘恋緋鹿子(ダテムスメコイノヒガノコ)・火の見櫓の場・骸骨のダンス・骨寄せにジャズを振り付けた踊り・人形座の工房・喜之助さんが中心になって、9名の座員がテレビ用の人形制作に追われている・「孫悟空」(昭和34年朝日テレビ)の人形たち・喜之助人形・孫悟空の人形から涙が出る様子・看板「竹田人形工房」・テレビ出演の日、出かける一座の人々・テレビ局のスタジオの様子・看板「STAND BY」→「ON AIR」・
地域東京都
チラシ-
チラシ画像URL
公開動画URL-
ビデオ化・デジタル化
問合せ情報問合せ先:一般社団法人記録映画保存センター 電話番号:03-3222-4249 URL:https://kirokueiga-hozon.jp
備考<日本文化シリーズ> フジテレビの開局番組「年輪の秘密」として1959年4月9日~1960年3月8日まで放映。 その後「日本文化の源流」というシリーズ名でも販売される。